裏モン!Bar de Espana Mon

「みんなでごはんする」という当たり前で簡単だったこと。もう一度、対面して、話して笑って楽しい気持ちで明日を迎えたい。「食」の力で街を、世界を、誰かを元気にしたい!楽しいはきっと連鎖する、スペインの、最高に楽しいバル飯で今日もお待ちしております。

 

Flamenco night

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塩は食材だった。

僕たちの看板メニューでもあるパンコントマテ。自家製パンに、ニンニクとトマトをすりつぶして食べるシンプルな一品。でも少しこだわりが詰まってます。

最後に塩とオリーブオイルをかけて完成するこのタパス、実はこの塩には、日本全国からみんなで選び抜いた一番合う塩を使います。

​塩といってもそれぞれ、びっくりするくらい味の変化があって、合う塩、合わない塩がはっきりあります。塩もちゃんと食材として考えるべきなのです。

個性を大事に。

春先に新メニューとして登場し、今やすっかり定番メニューになっている海老のチュロス。

実はこれ、一本一本手作業で絞り出して作っています。

専用の機械もあるのですが、チュロス屋さんでも無い限りなかなか導入は難しいです。

パンやひき肉をこねたりする作業も大変ですが、それに負けじ劣らず、地味にきついのがこのチュロス絞り。

最近はテイクアウトでも人気で、オーダーが入るたびに嬉しい悲鳴。


少し歪で長さも微妙に違いますがお許し下さい。

太かったり細かったり、実は感情が反映されているのかも。。

シェフの腕、見てください。血管浮いてます!

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シェフの相棒

20年間、片時も離れず。

シェフ國岡が料理人の道を歩み始めてすぐに手にしたというこちらの包丁。
現在に至るまで、片時も離れることなく、数々の食材を料理に変えてきました。
約20年という年月を経て、刃先は研がれてだいぶ細くなっているそうですが、
「ナメてもらっちゃあ困る、若いもんにゃまだまだ負けんよ」
聞こえてきますね。どっしりと余裕に満ちた面構え、
道具の域を超えたまさに「相棒」なのです。

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Bar De Espana Mon

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私たちが、全ての行動の基本においているのが、この「We have something! 」と表現している合言葉です。
お客様から、また周囲の人達から、そんな声をかけられる飲食人になりたい、チームになりたい。
お客様に対し無限的に「なにかしてあげよう」と積極的考え行動する。 仲間同士で「大丈夫!一緒に頑張ろう! 」と一致団結し、助け合い分かち合う。
私たちは、そんな行動が出来る人になりたい、日々そう考えそれを具体的に行動に移すことを目指します。
自分自身に、家族に、仲間に、誇りとプライドを持って向き合える人が集まるチームになるよう、この信念の基に行動します。

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